食費を切り詰める目的もあっての実家帰りだったけど、往復の交通費とお年賀にかかった費用を考えると、あまりペイしてないなぁ。でも、久々の手作り料理は美味しかった。黙ってても目の前にメシが並ぶ快感を久しぶりに味わった。帰ってきたらメシが貧しいよぉ。コンビニ飯だもんな。
◆最近ぼんやりと考えているのだけど、今年はもう少し優しい人になりたいと思う。優しさの定義は人によってまちまちで一概には言えないと思うが、今までの自分を振り返ってみると、些細な事でいちいちハラを立てていたようだ。メシの食い方が汚いとか、ライブハウスで歌の途中でガサガサと音をたてるとか、そんな事でその人を心の中で「くだらない人間」と見下していた。実際に話をしてみると、そうでないことが分かるのだけど、それまでに非常な時間を費やしていたり。
◆今年からは職場も新しくなり、会う人の殆どが初対面になる。些細なことで人を「キライ」な感情から入っているとエネルギーの無駄遣いにもなるだろう。とりあえず、身近な人から好きになっていこうと思う。
◆実家猫写真第2弾(ってもこれで打ち止め)。見事なまでに床の色と同化して見分けがつきにくい。しばらく見ない間にずいぶんと太ったので理由を聞いてみると、昨年は近所の家の建替えがあり、大工さんが近所に沢山入っていたので外に出せず、運動不足だとのこと。首から上は顔も小さく綺麗なんだけど、お腹に肉がたっぷんたっぷん。たぬきに見えるのはそのせいかもしれないです>雪豹さん◆前の会社の上司から年賀状を頂く。元々オレは返事も含めて年賀状を書かない人間なので年々減っていくばかりなのだが、この年賀状は嬉しかった。会社を解雇になったとき、引責責任としてこの上司にも減給という迷惑をかけていたのでひとしお。本文には「元気でやっていますか?」と書いてあった。プライベートなメールアドレスが記載されていたので、その晩に早速お礼と現況報告のメールを書いた。そうしたら、速効で返信がきて、今度は「就職が決まって安心しました。がんばれよ」と。
◆と、感動していたのが4日のこと。そして仕事明けの5日、これも前の会社の元部下から電話が…。オレの家から比較的近いところのお客先でトラブって、どうにもならないのでなんとかこっちに来てくれないか、と。思い出しながら電話で指示出しをしてみたものの、マジで洒落にならない感じなので、しぶしぶながら午後から客先へ出かけた。原因はハードエラーだったけど、ソフト的に復旧するのに手間取り、作業が終わったのは午前1時過ぎ。途中で前述の元上司から電話が入る。「筋違いなのは重々承知だけどさ、なんとか頼むよ。ほんとごめん。申し訳ない。」ここまで言われては断れない。
◆思うに、この人の良いところは、こうやって目下の人間にも腰を低くして対応できるところではないだろうか。人間の器が大きいんだな、と離れてみて思う。その点だけに限って言えば、前の会社は間違いなく良い環境だった。以前みたミュージカルで「サラリーマンの幸せは上司次第」という歌があったが、今度の会社はどうだろうか、と思いをはせる今日この頃。初出勤まであと1週間。
◆いやぁ、今日は風が強かったっすね。こういう日はお外に出ないで布団の中で丸くなっているのが一番。とはいえ、昼飯時にはそうもいかず、チャリでふらふらと買出しに出ましたよ。途中、風に煽られるは砂埃で目が見えなくなる(コンタクト着用なので)は、で文字通りフラフラ。昼飯っても肉まん2個ですよ。もうなんというか食べる事全般にどうでもよくなってきてます。こんなんでいいんですか。でも夕食はヒレカツ食べました。ウマーです。帰りにスーパーで買ったパパイヤ(カットフルーツ)はなんだかとても不味かったです(>_<)
◆布団の中でヌクヌクしていたら、ケータイが鳴った。来週入社予定の会社からだ。えーなになに?「13日から出勤ですが、13日スタートのプロジェクトのリーダーとなってもらいます。で、客先に行くのに何も知らないではアレなので、明日の5時から打ち合わせをしたいのですが、出てもらえますか?」って…。いきなりリーダーですかい。いや、それは面接で散々吹いたせいなので自業自得なのだが、普通、こう助走期間というか、既存のプロジェクトのサブかなんかで入って、徐々にその会社のやり方に慣れていったりするもんなんじゃないの?しかもいきなり客先?名刺も貰ってないんですが?おまけにさらっと5時から打ち合わせって言ったね?そういう時間帯が恒常化している会社体質なのね。面接時に残業時間は多くないって言ってたけど、サビ残が多いんじゃないの?
◆と、まぁ頭の中では?マークがぐるぐるしているが、出ないわけにはいかないので、ニコヤカに「いいですよー」と答えておいた。明日は午前中に医者いって夕方から打ち合わせ、夜には新年会かぁ。この新年会はごく内輪なものなので、いいのだが。もしかして5時からの打ち合わせって、その後の飲みがセットじゃないだろうな。それだったらご勘弁。
◆夕方から新宿の会社に出向き、今後のプロジェクトについて打ち合わせをする。初出社も無く、いきなりプロジェクトリーダーとして13日に打ち合わせ参加である。まぁそんなに大きなプロジェクトではないが…。同じ会社の人はだれもおらず、協力会社の人と作業で客先常駐。会社に戻ることは殆ど無い模様。いいのかい、こんなんで。やるけど。客先は大船。と、遠い…。
◆打ち合わせが終わったあと、新宿で新年会。面子は前回の忘年会と同じ。面子の一人が日本酒と生臭系のつまみが好きなので店選びに苦労する(ってネットで1時間半探しただけだけど)。勧められて浦霞の原酒とやらを飲んでみる。結果、撃沈。久々にトイレの住民になる。人前で粗相をしなかっただけマシか、と自分を慰める。新宿で飲んだあと、久さしぶりに凡でコーヒーを飲み、外苑前のカフェに移動。そこで5時前までダーツなどをして遊びつつ、朝6時に帰宅。部屋と体が冷え切っているので、危険かと思いつつシャワーを浴びる。幸いにもシャワーで気持ち悪くなることも無く、7時に就寝(でも9時に目覚める)。
◆1週間のご無沙汰でした。13日(火)から新しい職場にて勤務中。やってることは、バリバリの開発作業。ってもプログラム組んでいる訳ではなく、いわゆる設計作業というもの。最初はリーダーで、っつーんで何やるのかと思ってたけど、結局期間限定ではあるものの、上司も一緒に派遣されて、その指示に従っての作業となった。目の前の作業をこなすのに少し楽になったが、このやり方を今のうちに吸収しないと、と虎視眈々なオレ。
◆仕事始めるにあたって、うつ病がどう出てくるかが心配ではあったが、今のところは大丈夫な模様。でも以前に職場復帰した時も、しばらくの間は問題なかったがそのうちにズルズルと堕ちていったので、今回はそうならないように注意せねば。まぁあんまり張り切り過ぎないことやね。後が続かない。
◆仕事のこと…>桃太郎さん そうですね。オレも今はある意味で自分の能力以上のことが期待されているので、その気持ちは分かります。でもできる範囲のことしかしないのだったら、やっぱり面白くないですしね。未知のことに挑戦できるのは幸せなことかもしれません(と、前向きになってみる)。
◆すでに終了したTBSのドラマ「末っ子長男姉三人」。放映時から原田知世が出ているので時々観ていて、結構面白かった。ストーリーとしては、それまでは母一人息子一人で住んでいた25歳の青年の所に30歳の女性(深津絵里)が嫁いでくる。と同時に、離れて住んでいた筈の姉(賀来千香子、原田知世、小雪)が戻ってきていきなり大家族に。マイペース揃いの家族の中で振り回される新婚の二人…。というものだけど、コミカルな中にも考えさせられる事もあったりした。先日、フラっと入った本屋で文庫版を見つけたので買ってみたら、これも面白くて一気に読んでしまった。ドラマは最初から全部観たわけではなかったので、ディテールで????な部分も多かったのだけど、文庫を読んで改めて分かったことも多かった。2月末にはDVDも出るので、珍しく買っちゃおーかなー。3ヶ月、10話の放映だったのでDVD−BOX買ってもそんなに高くないし。
◆12月にがんばれストーブとか書いていたら、マジでご臨終になった。正確には、ストーブのコンセントが何故か発熱して融けた上に煙を出していたので、怖くて使えなくなったのである。今日記を書いていても、ストーブ無しでは非常に寒い。ヨドバシに行くにしてもネットで注文するにしても、届くのは土曜日だろうから、それまで耐えねばならない。今日はココアで暖を取ったが、そんなものはあっという間に冷めるのである。
◆昨夜気が付いて、慌ててコンセントを抜こうとしたのだけど、アッチッチな状態で触れなかった。なのでその辺にあったものでコンセントを包んで無理やりひっこぬいたべさ。冷静に考えれば、ストーブのスイッチをOFFにして、冷めてから抜けばよかったの。パニくってる時はロクなことをしないという見本。
◆ううう、この部屋寒い。明日になればストーブ届くから、それまでの我慢。
◆仕事のこと。今やっているのはバリバリの開発作業(基本設計)なのだけど、オレに求められているのは1開発要員ではなく、プロジェクトマネージメントなのである。とはいえ、現実的には目の前の作業でアップアップなのだが。上司からはこのまま要員で終わるなら、後は無いと思えとクギをさされた。ようするに3ヶ月間の試用期間でクビということだ。さすがにそれは困るので、なんとか改善しようとは思っているが、なかなか難しい。ちょっと胃が痛い。
◆駅前に出て本屋めぐりと食事。本屋で無事に「エリアル」20巻をゲットし、ほっとする。25日発売かと思ってたので、週明けになると本屋に行けないから、次の週末までお預けかと…。今の職場の近くにある本屋はソノラマ文庫なんで1冊も置いてなかったしな。その後、伊勢丹で中古CDのセールをやっていたので覗いてみた。竹内まりや「ユニバーシティストリート」と、ZARD「OH MY LOVE」、レピッシュ「ハーメルン」を買う。RCA時代の竹内まりやのアルバムは新譜では買えないので、貴重なのだ。でも確か持っていたハズなのだが。ZARDのはレンタルからの流れモノで歌詞カード無しの700円。レピッシュも同様でこちらは300円。そういえばZARDのライブがあるとの事。行きたいけどなぁ…。
◆通勤時間が長いのでその間の暇つぶしにしようと、久々にMDプレーヤーを引っ張り出してみたら、筐体の裏側にぶつけて凹んだ痕があって、音が出ない。なぜかすぐに買わなきゃという気持ちになって、ヨドバシに走る。狙いはNetMD機。パソコンのCDからUSB経由で録音できるタイプ。NetMDは例によってSONYが提唱した規格で、他のメーカーにも供与している。しかし、ここは本家でしょうということで、決めたのはSONYのN910という機種。ヨドバシのカードポイントを全部使って約半額でゲット。ああ、また身の回りにSONY製品が増えてしまった…。
◆しかし、このNetMDは色々異論はあるとは思うが、とかくパソコン経由で物事を済まそうというオレ的にはOK。曲名の入力もネット検索で一発だし。もっともCDDBが使えないので、マイナーなCDの場合は手打ちになりそう。ビットレートを落としてLP4モードで手当たり次第録音してみたら、74分のMDにアルバム6枚が入ってしまった。LP4だと音はちと悪いが、外で聴くならこんなもんでしょう。まぁMP3機という選択もあったんだけど、今回はMDにした。iPod2万円台なら、そっちにしたけどね。
◆別冊宝島からグイン・サーガPerfectBookというムックが出た。中身は歴代イラストレータの紹介、キャラクター紹介、各巻のあらすじ、グイン・サーガの舞台となった大陸のツアー紹介など。こうして外から眺めてみると、グイン・サーガって本当にいい話だなぁと思う。ただし、ヤオイ抜きだったらの話。
◆末弥純氏のイラストは最高。加藤直之氏も天野喜孝氏ももちろんいいけどね。結局、オレはグインの世界は好きなんだなと再確認。でも、今のグインは100%受け入れることが出来ないんだよなー。
_ 雪豹 [あけおめです〜さすがに一年に数日間では、覚えていてくれませんでしたか(^^;) <ご実家の猫 しかしこの写真、顔が影..]