2002-12-30

_ コンタクト・ロスト

◆昨夜、寝る前にコンタクトを外したとき、目の前にかざした手に当たってポロっとどこかへ消えた。うがーと唸りながら小一時間探すも発見できず。年明けからまた余計な出費が…と暗い気持ちになる。

_ クラッシュin奥多摩

◆予備に取っておいた古いコンタクトを入れ、奥多摩周遊へ向かう。冬季は9時にオープンなので、7時ごろに家を出る。夏ならばもっと暗いうちに出て柳沢峠(奥多摩と山梨の境)まで行って下ってくることもあるが、この時期、山の上の方はスタッドレスじゃないと無理。

◆予定通り、9時丁度くらいに奥多摩周遊のゲートを抜ける。途中で邪魔なパジェロをオラオラと抜き去り(注:ちゃんと抜かせてくれた)、一気に山を駆け上がる。気温は1度、路面は除雪はしてあるもののハーフウェットで、ちょっと怖い。路肩に寄せた雪壁がプレッシャーをかける。一番上の展望台で買ってきたアンパンで腹ごしらえをして、走り始める。

◆タイヤが終わってるのか、先日のアライメントのせいなのか、とんでもなくオーバーステア。進入時のブレーキングでも、立ち上がりのアクセルオンでもリアがズルズル滑る。こ、こぇぇ…。けど、おおお面白い! ホントに4駆かこのクルマ、などと思いつつも調子に乗って何往復か繰り返す。コーナーを抜けるたびにクルマは斜めになったり横になったり。ACDがターマックだからリアが出るのかと思いグラベルにすると、今度は前後輪とも滑り始める始末。でも止められない。だって面白いんだもん。

◆で、あと1本走ってそろそろ帰ろうかと思った時に事件は起きた。あっと思った瞬間、制御できないほどクルマは横を向き、路肩の雪壁にドーン。ほんの1センチくらいスライド量が大きかったんだけど、その瞬間って分かるもんなんだね。180度反転して止まり、クルマ半分路肩の雪に乗っかって完全にスタック状態。ACDをスノーモードにして、前進・後進を繰り返してなんとか自力脱出。4駆なのに雪から出れずに助けてもらう、などという失態は避けられた。(つか、刺さった時点で失態だよ>オレ)

◆無理やり脱出した時にこすったのか、アンダーガードが千切れて地面に垂れている。これをテープで応急処置して、ゆっくりと走り始める。ハンドルにガタはきていないし、真っ直ぐ走らないということもない。自走するには問題は無さそうだと思ったとき、回転を上げるとどこかから「しゅーーーー」という空気漏れの音が聞こえる。3000回転から上の、あの蹴飛ばされるような加速感が無い。パイピングだな、と見当をつけ、3000回転以下で周囲の流れに乗って走る。

◆自宅に戻って調べてみると、オイルクーラーのコアがややつぶれ、インタークーラーの下側のパイプが完全に潰れている。空気漏れはここからと思われる。よくみるとフェンダーも一部割れているが、パッと見では分からないので良いことにする。オイルクーラーもオイル漏れは無さそうなので、目をつぶる。インタークーラーのパイプ交換でどのくらいかかるか、4日にはディーラーが開くので、早速持ち込む予定。しくしく(T_T)

◆ちなみに怪我は一切ありません。他人も巻き込んでません。(だから保険が使えないという罠)

_ コンタクト・ゲット

◆なんてことを考えつつ、意気消沈して自室にあがる。PCの前の椅子に座ろうとしてふと見ると、なぜかコンタクトがそこにある。多分、昨夜手で弾いた時にスェットにでも付着してたのが落ちたのだろう。よくも割れずに残っていたものだと思う。ついてるんだかついてないんだか分からない1日だ。不貞寝を決め込もうとしても眠れずに、この日記を書いている。

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_ よんひゃん (2003-01-01 11:24)

ともあれ、無事でよかった。今年もよろしくー。

_ ふちこま (2003-01-02 08:11)

タイトル読んで吃驚しましたが、ほんっとうに無事で良かったです〜。どうぞお気をつけくださいまし〜。ちなみにイェーテボリでは街中で始終車がスリップしてます。それでは、今年もよろしくお願いしま〜す。