◆先日書いた、従業員7名(役員含む)の企業の面接に行ってきた。親会社の概要に始まり、今のその会社の状況とかいろいろ話を聞き、こちらからも質問させてもらって、中々に中身の濃い時間だった。2時間半も話してたもんなぁ。背景にはいろいろあるけれど、その会社では今回の募集を機に、事業計画を見直して再スタートを切りたいとのこと。今までのお客さんもいるし、当面の体力はある様子だった。肝心のなぜそんなに従業員が少ないかという点でも突っ込んだ話を聞けたし、偽装派遣は絶対にしないという言葉にも安心できた。立て直しをしようとするだけに、早急に結果を求めないというところも、今のオレには良いような気がする。
◆オレ自身、どうやら安定した会社で線路に乗っかるより、何も無い地面に線路を引く仕事に魅力を感じるようで、話の途中でむくむくとやる気が起きてきた。ちょうど前々職で仕事が一番面白かった時と似ている状態。先方にも面白そうなのでこのまま話を勧めたい旨を伝えて今日の面接は終了。次回は再度部長面接になるか社長面接になるか、来週中に連絡してくれる手筈になっている。このままうまくいけばいいなぁ。面接が終わってもなんかいい気分だった。
◆どんなに和やかな面接でも、以前の会社を辞めた理由は聞かれるわけで、前々職の場合は「もっと新しいことをやってみたくて」で誤魔化し、前職は「ちょっと体調を崩して1週間ほど休んだら、いきなり解雇された」で通した。まぁ半分はうそではない。相手は「キビシイ会社ですねぇ」と言ってたけど。
◆面接前に心療内科にて診察。朝の時点では良い求人は見つからないは、応募しても書類選考で落とされるは、で散々な気分だった。医者は相変わらず「生活のリズムを崩さないように」とだけ言う。仕事が見つかれば、全てがよくなるのだろうか?
はろ(^^)
なかなか良い出逢いだったようで良かったね(^^)
医者の言葉の真意はわからないけれど、私も生活のリズムには気をつけた方が良いように思う。
今は、他からの必要に迫られてリズムを整える必要がない状態でしょう?自分自身の心だけがリズムを整えるもの。だからそれが崩れると言う事が、次の大切なものまで崩れる可能性を産むからなんだよね。仕事が見つかれば、全てが良くなるのでなくて、仕事は”結果”と”これからの始まり”だから。
楽しく一緒に遊べるのを待ってるよん。